お客様からよくいただく質問事項をまとめています。こちらに掲載されていない件についてのご質問は、お問い合わせページのフォームやLINE、オンライでのお問い合わせをお申し込みください。弊社担当から改めてご連絡を致します。

謎解きイベント全般

謎解きイベントについて

どのようなイベントをされていますか?

弊社では、宝探しや街歩き、脱出ゲーム、リアルRPGなどの体験交流型謎解きイベントを行なっています。また、自主開催のイベントや持ち帰り謎というパッケージ商品の販売の他、一般企業への謎解きコンテンツの提供や、カフェ等には謎解きコンテンツの委託販売なども行っています。詳しくは「GainJapanの体験交流型謎解きイベントの特徴」をご覧ください。

どのようなところからイベントを請けていますか?

自主開催や自社開発の商品以外のイベントについては、地域の自治体や観光協会、NPOや商業施設などからイベントの業務委託契約という形でイベントを開催することが多く、数々の実績を持っています。また、一般の企業からの依頼もあります。

ここでしか使われないようなオリジナル企画を作っていただくことはできますか?

お客様のご要望に合わせて、ストーリーも一から考えオリジナルで創作いたします。ご要望によっては新たにオリジナルストーリーを創作せず、弊社が展開しているキャラクター「にゃんたろう」などを使い、短納期でリーズナブルなイベントを開催する方法も可能です。

宝探しイベントを開催したことがありませんが、全てお願いしても大丈夫でしょうか?

お任せください。企画段階から関わらせていただき、アイテムの製作、イベントの設営から運営まで一気通貫で関わらせていただきます。ただし、お客様の関係者の方との顔繋ぎなど、お客様側の力をお借りしなければならない部分はご協力をお願いします。

お問い合わせからイベント開催までの大まかな流れはどのような感じでしょうか?

初回打ち合わせにてご要望や課題をヒアリングいたします。その後、弊社にてご要望や課題解決を満たすための方向性を考え、宝探しや街歩き系のイベントではロケハンを行います。脱出ゲームでは、開催する室内の大きさや間取り設備等を確認します。ストーリーに活用できる資源を把握したらストーリーと同時に謎の制作に取り掛かります。謎のプロトタイプができたら、デバック公演(不具合がないかの確認)を行います。その時にお客様にご参加していただき、謎の難易度やストーリーの出来具合等をチェックしていただきます。その後、リハーサルを経て本番となります。

イベントではなく謎の部分のみお願いすることはできますか?

もちろん可能です。参加者のフォローが必要だと考えられるイベントではお客様側の運営スタッフにフォローのためのレクチャーを行います。運営マニュアル等が必要であれば制作いたします。

インターネットやIT技術を絡めたイベントは可能でしょうか?

弊社の自主開催イベントではGPSの機能を使ったり、LINEのAIによる応答メッセージを使ったりした、宝探しゲームや街歩きイベントを行った実績があります。※スマホの機種やインターネット回線の具合など、機種や環境に依存することが多いため、謎の創作に一部制限が発生する場合があります。

屋外でのイベントの場合、道路など使用許可が必要なスペースでも可能でしょうか?

許認可が得られれば可能です。一般的な申請により許可が認められている道路や施設、スペースに関しては、弊社の方でも申請は可能です。ただし、重要文化財や古墳など発掘調査が行われているような遺跡、公園、公共施設などは、お客様が公共団体であれば、お客様側による申請の方が許可を得やすい傾向があります。どういう形が最善か企画段階で詰めていきます。

告知や集客はお願いできますか?

弊社は謎解きイベントの団体や愛好家が集うSNS等に参加しており、愛好家に向けた告知や集客は得意としております。しかし、愛好家というのは広く浅くという客層ではありません。例えば、地元地域のファミリー層を集客するのであれば、そこに到達する媒体を選択し告知することが必要となりますが、弊社だけの力では限りがあります。

イベントで製作したキャラクターなどの著作物の権利はどのような扱いになりますか?

イベントで使用する制作物の著作権は、弊社(一般社団法人GainJapan)に帰属します。二次利用される場合は別途費用が発生しますので、ご相談ください。あらかじめ二次利用をお考えの場合、二次利用を含めた著作権の利用許諾等の契約を締結するなどの対応ができます。

開催費用はどのくらいを目安にしておけば良いですか?

イベントの内容により金額は大きく変動しますので、まず概算見積もりを行い、詳細を詰めていきながら調整します。また予算ありきでイベントを設計することも可能です。その場合は規模や制作物の数をなどで調整します。まずはお問い合わせください。

イベント代金はどのような形でお支払いするのですか?

制作期間が長期にわたる場合、例えば、謎解きの対象エリアが広範囲に渡る宝探しなどは、着手の段階(制作開始の月)に制作費用のいくらかをお振込いただく場合がございます。それ以外の場合は、イベントが実施された月(納品月)にご請求いたします。

地域活性化に関して

地域活性化イベントについて

新型コロナウイルス等への感染症対策を施してイベントを開催することは可能でしょうか?

弊社がご提供する体験交流型謎解きイベントには、室内で行うものと屋外で行うものがあります。この屋外で行う宝探しや街歩きは、個人や数名のグループで参加し、設定されたエリアを周遊する形を取ります。参加者は開催期間中(もしくは開催時間中)に受付を済ませバラバラのタイミングでスタートします。そのため、同時刻に集まってルール説明を受けたり、一度に多くの参加者が集まったりということがありませんので、三密を避けた状態で実施できるイベントとなります。ただし、宝箱や解読のためのヒントなど設置場所には人が集まってしまうことがあります。屋外で開催のイベントとはいえ、完璧な感染防止対策をとることはできませんので、事前の注意喚起を徹底するなどの必要があります。

県外ですが、依頼することはできますか?

もちろん可能です。近隣の地域(加西市)での実績もございます。弊社は地元岡山県内の自治体や観光協会、商店街組合等からの依頼を数多くやらせていただいておりますが、ご要望があれば岡山県外であっても受注請負でやらせていただきます。

参加費を徴収するイベントも開催可能ですか?

参加費を徴収される場合でも無料の場合でも、参加から終了までの流れをきちんと設計すればどちらの場合も可能です。ただし、屋外イベントで、長期間かつ対象エリアが広範囲の有料イベントの場合、問題用紙や解答用紙等の参加キットの販売方法をどこに常設するか、などの設計が必要となります。

地域の歴史や特徴を入れて地域性を出すなど、地域をPRすることはできますか?

お任せください。その地域にまつわる古くからの風習や民俗、言い伝え、もちろん史実を盛り込んだストーリー展開であったり、特産品、伝統工芸、工業製品など地域性を盛り込んだ謎であったり、その地域ならではのオリジナリティあふれるイベントを制作することができます。

参加者の方に巡ってもらいたい場所に宝箱を設置することはできますか?

基本的には、回遊させたい場所を巡るように宝箱や謎のヒントを設置いたします。ただ、ストーリーの流れや、謎の難易度や解く小謎の数などにより、設置個数が増えたり、設置場所がずれたりすることがあります。許可が必要な場所などへの設置は主催者様の方で設置許可等の調整を行なっていただきます。

宝箱の管理はお願いできるのでしょうか?

基本的に人が張り付く必要があるような設置の仕方は行いません。ただ、長期間での開催の場合、風雨など自然災害での破損や、故意の破壊が発生する場合もありますので、定期的な見回り等のメンテナンスが必要となる場合があります。企画の段階で、運営に関する役割分担を擦り合わせ致しますので、ご協力をお願いします。

受付やゴールは誰が対応しますか?

イベントの設計次第ですが、参加キットを常設の施設で配布する場合や、ネットからダウンロードさせるなどオンラインを活用する場合で誰が対応するかが変わります。常設の施設で参加キットを配布する場合は、ゴールとなる施設にご協力を仰ぐケースがほとんどです(常設の施設を活用する場合の許可等の調整は主催者様側でお願いします)。ネットを活用する場合は対象者が限られてしまうケースもありますので、その辺りはイベントの趣旨に応じて設計していきます。

無料オンライン相談実施中

質問内容やご連絡先を上記の申し込みフォームで「オンラインでのご相談」を選択し、お送りいただいた後 Skype、Zoom等のオンラインツールを活用して実践的なサポートを行います。オンライン相談によるサポートは無償にてご対応いたします。電話と違い画像等の資料を画面越しに見ながらご相談が可能です。