GainJapanの体験交流型謎解きイベントの特徴

 GainJapanがプロデュースする、宝探しゲーム街歩き、脱出ゲームなどの体験交流型謎解きイベントの最大の特徴は、なんといっても『楽しさ・面白さ』が溢れていることです。例えば、発見する喜び、達成する喜び、参加者のみんなと共感する喜び……。しかし、それだけではありません。私たちのイベントには、参加者をリピーターにする“3つの仕掛け”があります。

 それが、「ライブ感」「オリジナル性」「プレミアム性」です。この3つがしっかりと入っていることで、非日常感がより高まりイベントへの没入感が増大します。そのため、参加者はイベントの中で特別な時間を過ごすことができます。GainJapanがプロデュースする体験交流型謎解きイベントの“謎の裏側にある”最大の仕掛け『策』です。

 「ライブ感」は人との触れ合いや一体感を、「プレミアム性」は私だけ!という特別感を、そして「オリジナル性」は普段の生活にはない体験を与えます。これが体験交流型謎解きイベントの興味・関心の本質です。これらの人の感情に訴えかける機能により、ただ楽しいだけのイベントではなく、しっかりと目的を持たせたイベントに仕上げることができます。

体験交流型謎解きイベントの面白さ

  • 「解けた!」という達成感。
  • 「解けなかった!」という悔しさ…再チャレンジの意欲。
  • 「人より早い!」「私はできた!」という優越感。
  • 他の人と競い合う競争心。
  • チームの場合は仲間意識、仲間への貢献などの連帯感。
  • 知的好奇心を満たせる。
  • 参加者同士の交流、共通の話題によるコミュニケーション。
  • あのイベントに参加したよ!という話題性。

体験交流型謎解きイベントの主な効果

  • 参加者をエリア内で回遊させることが可能。
  • 既存ユーザー以外の新たな客層を集客可能。
  • 話題性がある、広告宣伝効果が見込める。
  • 地域資源の活用などによる地域活性化。
  • 企業や団体、サービスなどの認知促進。
  • 啓蒙・啓発活動に繋げることが可能。
  • 企業イメージの訴求などブランディングの一助になる。
  • ファンやリピーターの創出。
  • SNSなどとの連動により、顧客接点が増やせる。
  • ゲーム参加時間による施設内への滞在時間の延長出来る。
  • 参加者同士の交流などコミュニケーションのキッカケとなる。

イベントの種類別による期待できる効果の違い

リアルRPGリアルRPG×宝探し・街歩き宝探し・街歩き宝探し・街歩き×脱出ゲーム脱出ゲーム
参加者のエリア内での回遊×
新たな客層の集客
話題性・宣伝効果
地域活性化(地域資源の再確認・活用)
企業やサービスの認知促進
啓蒙・啓発活動
企業のブランディング×
ファンやリピーターの創出
顧客接点の増加
滞在時間の延長
参加者同士の交流
※イベントの効果は条件設定や謎の難易度・種類により変わります。
※条件や謎を作り込むことで、目的に応じた効果を狙うことが可能です。

体験交流型謎解きイベントの種類と説明

リアルRPG(ロールプレイングゲーム)

 ファンタジーの世界における勇者になりきり、悪を倒すという設定でストーリーの中に入り込んで楽しめるスタイルのロールプレイングゲームです。対象は小学生の子供を持つファミリーで、店舗や地域イベントなどでの開催されることが多いイベントです。地域の昔話や伝説など街歩きの要素を加え、地域性を出すことも可能です。

  • 加西市健康福祉祭りにて、障がい児と健常者の交流を目的に開催

   「さらわれた根日女を助け出せ!」

  • リブ21(天満屋総社店)商店街のイベント「レトロード」に連動

   「さらわれた黒姫を助け出せ!」

  • 大阪謎博2015に出展

   「THE桃太郎」

宝探しゲーム・街歩き

 宝の地図を片手にヒントを解きながら指定された場所を探していくスタイルのゲーム。レジャー施設内や街の一部、商店街などを使って行い、ルールとして制限時間や、タイムトライアルを設けることが多いイベントです。またリアルRPGの要素を持たせたり、GPSや公共交通を使用するゲームや、トレッキングコースを活用するなど様々なバリエーションで制作することが可能です。

  • 中心市街地活性化(岡山市表町商店街)

   「表八ヶ町の謎を解き明かせ!」

  • 瀬戸内国際芸術祭に連動した企画(玉野市観光協会)

   「にゃんたろうの大冒険〜秋は芸術編〜」

  • トレッキングコースを活用した宝探し(NPO法人吉備野工房ちみち)

   「温羅の秘宝を探せ!」

  • 倉敷音楽祭(倉敷市文化振興財団・倉敷市・山陽新聞社)

  『倉敷謎解き組曲』〜連れ去られた音符をすくえ〜(2016年)

   『トオンくんとヘオンちゃんの大冒険2』(2017年)

  謎解きバックステージツアー『閉ざされた劇場からの脱出』(2018年)

  『華麗なるマジックショーへの誘い』(2019年)

  • 住宅展示場のモデルハウスを周遊させる宝探しゲーム

  謎解きアドベンチャー in プレステージ城東『にゃんたろうの大冒険』(2018年)

  • 岡山駅前商店街ハロウィンイベントにて商店街を周遊させた謎解き・宝探しイベント

  オカハロスペシャル謎解き『はてな怪獣から地球を守れ』

街歩き×リアルRPG

  • 岡山市男女共同参画主催イベント「さんかくウィーク2014実行委員会主催『さんかく岡山』」

   「伝説のさんかく岡山〜桃太郎の剣を探せ〜」

歴史探訪×謎解き×街歩き

  • 地域密着型宝探しゲーム(高梁川マルシェ)

   「倉敷美観地区・謎解きウォーク」

脱出ゲーム

 制限時間内に出題された問題を解くというスタイルのゲーム。謎の多くは一見しただけでは分からないパズルや計算問題になっており、解答に辿り着くにはひらめきが重要な要素となります。個人戦、チーム戦の両方に対応可能です。また脱出ゲームに街歩きの要素を持たせた「謎×カフェ(なぞっくすかふぇ)」というカフェに常設している脱出ゲームも展開しています。

  • 通常版

   「恐怖の館からの帰還」「誕生会からの脱出」(NPO法人吉備野工房ちみち)

  • 社内イベント(オリジナルコンテンツ提供)(一部上場企業F社の社員900名が参加するイベントに提供)

   「クリスマス会からの脱出」

  • ショート×ショートシリーズ(自主事業)

   「音楽室からの脱出」「誕生会からの脱出」

   「謎解きクリスマス会「盗まれた『まっ赤なお鼻』を探せ!」

街歩き×脱出ゲーム

  • 常設型謎解きカフェ「謎xカフェ」(自主事業)『謎×カフェZERO カフェギャラリー茶蔵』

   「~昭和からの脱出・Back to the Future~」初級・中級

パッケージ商品(脱出ゲーム)

 脱出ゲームをご家庭で楽しめるように作られたパッケージ商品。東京・大阪で開催された謎解きの展示会にて公演・販売。

  • ナゾガク2015(開催地:東京)にて公演

   「桜の樹の下で」「恐怖の館からの帰還」

  • ナゾガク2017秋(開催地:東京)にて販売

   「へっぽこ探偵の日常〜開かない宝箱の巻〜」

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